システムエンジニア(SE)の仕事内容とは?向いている人の特徴から必要なスキルまで紹介

システムエンジニア(SE)の仕事内容とは?必要なスキルまで紹介

IT系の職種の中では、特にシステムエンジニア(SE)の人気が高くなっています。しかし、システムエンジニアという名前は聞いたことがあっても実際にどのような仕事をしているのか、具体的なイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、システムエンジニアの「仕事内容」や「魅力」「システムエンジニアになるために必要なスキルは何か」について解説していきます。

ITエンジニア転職なら社内SE転職ナビ

社内SEの転職を検討しているなら、案件数業界トップの「社内SE転職ナビ」がおすすめです。保有案件は10,000件以上の中から、IT業界に詳しいエージェントが面談を通して、幅広い職種から自分に合った求人をご紹介。入社後の定着率も96.5%とマッチングには自信があります。社内SEへの転職に興味がある方は、ぜひ1度ご相談ください。

この記事の目次

システムエンジニア(SE)とは

システムエンジニア(SE)とは

システムエンジニア(SE)とは、エンジニアの職種のひとつで、「SE(エスイー)」とも呼ばれます。

システムエンジニアは、顧客へのヒアリングやシステムの要件定義、システムの設計書作成といった、「上流工程」を主に手がける職種のことです。

また、システムエンジニアには同様の職種であるプログラマーに指示を出し、開発チームの指揮を取る役割もあります。企業やプロジェクトによっては、下流工程である開発やテスト、保守・運用などもシステムエンジニアが担当することもあります。

システムエンジニア(SE)とプログラマーの違い

システムエンジニア(SE)とプログラマーの違い

システムエンジニア(SE)とプログラマーは、同じような職種と感じる方も多い職業ですが、それぞれの仕事は大きく違っています。ここではシステムエンジニア(SE)とプログラマーの仕事内容と、それぞれの違いについてご紹介します。

システムエンジニア(SE)はシステム開発を含む開発工程全体に携わる仕事で、プログラマーはプログラミング言語を使ってシステム開発を行う仕事になります。つまり、システムエンジニアは仕様書作成や要件定義をまとめ、システム開発全体を推進し、完成まで導く職種であり、その開発工程の中でプログラマーが指定されたプログラミング言語を使ってシステムを構築するといった流れになります。

2つの職種とも、システム開発に携わることには変わりませんが、仕事上のポジショニングや役割は全く変わってきます。

また、「システムエンジニア」という職種名は和製英語であり、海外で使われるシステムエンジニアとは違った意味を持ちます。

システムエンジニア(SE)と社内SEの違い

システムエンジニア(SE)と社内SEの違い

プログラマー同様、システムエンジニア(SE)と社内SEの違いがわからない、といった声もよく耳にします。
社内SEは一般的には、企業の情報システム部といった間接部門に所属し、社内向けのIT全般に対して、企画から導入、開発、管理を行ったり、会社のサーバーやパソコンの運用管理、ヘルプデスク業務など非常に幅広い業務を行う職種になります。対して、システムエンジニア(SE)はクライアントに対してシステム、労働力を提供するエンジニアを指します。

社内SEの仕事内容を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

あわせて読みたい
社内SEとは?仕事内容や必要なスキル、キャリアパスまで解説 SE(システムエンジニア)といえば、多くの企業にとっては外注先から派遣されるものという認識が一般的でした。システム会社・ソフトウェア会社に外注し、その開発や運...

システムエンジニア(SE)の仕事内容

システムエンジニア(SE)の仕事内容

システムエンジニア(SE)の仕事内容は、一般的に「要求分析・要件定義」「基本設計」「詳細設計」「テスト」「保守・運用」の5段階があります。

ここからは、システムエンジニアの仕事内容を1段階ずつ解説していきます。

要求分析・要件定義

要求分析・要件定義の段階では、まずクライアントへのヒアリングを通じてクライアントが「どのようなシステムを求めているのか」「実現したいことは何か」を明確にします。そしてシステムに必要な機能や求められる性能、システム導入後の業務フローなどをシステム要件定義として整理します。

また、ヒアリング段階で双方の認識を一致させ、合意を取らないと後々トラブルに発展することがあります。そのため、この段階でクライアントが求めるシステムを構築できるか、実現が難しそうであれば代替案を提示するなど折り合いをつけることが大事となります。

基本設計

基本設計の段階では、要件定義での内容を実現させるためにシステムの機能を明確にしていきます。画面設計や外部インタフェース設計など、ユーザーからみたときにどのような動作をするのか決めるため、「外部設計」とも呼ばれます。

設計した仕様は、「外部設計書」や「機能仕様書」などとして文書化され、一般的にはクライアントの承認・検収をもらった上で開発プロセスに進みます。

クライアントは「システムで実現したいこと」は想像できていますが、「具体的な機能や動作がどうなっているのか」について明確なイメージを持っていないため、基本設計の段階で認識を合わせておくことが大切です。

詳細設計

詳細設計の段階では、基本設計で落とし込んだシステム設計書の仕様通りに「各機能をどのように実装するのか」という設計を行います。クライアントからは見えない部分のため、「内部設計」とも呼ばれます。

詳細設計では、具体的にサーバの構成や機能、データベースのテーブル定義などの構成を設計します。外部設計での仕様をもとに各機能の具体的な処理やデータの流れなど、詳細設計書を見ただけでプログラマーが開発できるよう設計に落とし込みます。

詳細設計はクライアントの要求を満たすためのプロセスであると同時に、プログラマーにとっても重要な工程となっています。

テスト

詳細設計の後、詳細設計書に基づいてプログラマーが開発を行います。企業やプロジェクトによってはシステムエンジニアが開発を行う場合もありますが、基本的にはプログラマーの進捗管理などに携わります。

テスト段階では、「システムが設計通りに動作するか」「求められている性能を満たしているか」の確認を行います。

具体的には、作成したモジュール単位で要求される機能を満たしているかを確認する「単体テスト」や複数のモジュールを組み合わせても正しく動作するかを確認する「結合テスト」、全てを結合しシステム全体に不具合がないかを確認する「システムテスト」を行います。

保守・運用

保守・運用段階は、リリースしたシステムの維持管理を行い、安定して稼働させ続ける工程のことです。

保守では、具体的にリリースしたシステムに障害が起こらないよう、システムの改良やOSのバージョンアップ対応を行います。また、クライアントから仕様変更の依頼があった場合はその対応を取ることもあります。

運用では、システムに障害が起きた場合でもいち早くシステムを復旧させるため、モニタリングやメンテナンスを行います。また、データが消えてしまう場合に備え、データのバックアップも行います。

システムエンジニア(SE)の仕事の魅力とは

システムエンジニア(SE)の仕事の魅力とは

ここまではシステムエンジニア(SE)の具体的な仕事内容について紹介してきました。システムエンジニアといえば「仕事が大変そう..」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は魅力がたくさんあります。ここからは、システムエンジニアの魅力について解説していきます。

プロジェクト完了時の達成感が大きい

システムエンジニアは個人作業というイメージがあるかもしれませんが、実際にはプロジェクトはチームで行われます。プログラマーと協力しシステム開発に取り組むことで、プロジェクト完了時の達成感や感動がさらに大きくなります。

また、プロジェクトの途中で予期せぬトラブルに直面した場合も、チーム全員が協力し合い、困難を乗り越えることで達成感がより一層高まります。

システムエンジニアは単なる個人作業ではなく、チームワークを通じて大きな成果を生み出すことのできる魅力があります。

汎用性のあるスキルを得ることができる

システムエンジニアの仕事では基本的なITスキルとして、データベースやネットワークの知識、ExcelやWordなどのスキル、さまざまなクライアントと関わることでコミュニケーションスキルを得ることができます。

システムエンジニアは仕事自体の専門性が高いため、給料も比較的高くなっています。また、ITスキルを活かし、将来に向けてさまざまな選択肢を増やすことができる点もシステムエンジニアの魅力となっています。

クライアントからの感謝の言葉・信頼

システムエンジニアは、多種多様なクライアントと関わる機会があります。どのようなクライアントであっても無事システムをリリースすることができれば、「あなたたちに仕事を任せてよかった」「本当にありがとう」など感謝の言葉をいただくことが多いです。

このようにクライアントからの感謝の言葉や信頼により、仕事の成果を実感することができる点が、システムエンジニアの魅力の一つとなっています。

システムエンジニア(SE)の平均年収

システムエンジニア(SE)の平均年収

求人ボックスでは、システムエンジニアの平均年収は約509万円となっています(2023年10月3日時点)。他職種と比較すると高い傾向です。

また、システムエンジニアは地域や所属する企業規模、対応する仕事内容によって年収が大きく変動する職種でもありますので、経験豊富な方であれば年収1,000万円を超えるケースも多々あります。

例えば、携わるシステム要件が非常に規模として大きく、プロジェクトマネジメントも兼ねた業務内容だったり、開発するシステム自体が非常に業界や要件自体が特殊だったりするケースなどは、対応できるシステムエンジニアの数自体も少ないため、総じて年収が上がりやすいです。

経験値が大きく左右される職種でもあるため、自身の頑張り次第で、好待遇のポジションや仕事を得ることが可能な仕事でもあります。

システムエンジニア(SE)の仕事をするために必要なスキル

システムエンジニア(SE)の仕事をするために必要なスキル

システムエンジニア(SE)の仕事は、求められるスキルが多く専門性が高くなっています。

ここからはシステムエンジニアの仕事をするために必要なスキルを下記の3点から紹介していきます。

・プログラミングスキル
・マネジメント能力
・論理的思考力

プログラミングスキル

システムエンジニアとして活躍するには、プログラミングスキルが必要不可欠です。もしプログラミングスキルがないと、具体的なシステムをイメージすることができないため、システムの設計書を書くなどの業務を行うことが難しくなる可能性があります。

また、プログラミングスキルがあれば、開発にどの程度のコストや時間がかかるのかといった見積もりを予測することができます。そのため、システムエンジニアの仕事のひとつであるマネジメント業務も円滑に進められます。

マネジメント能力

マネジメント能力もシステムエンジニアとして働くために必要なスキルのひとつです。システムエンジニアは要件定義やプロジェクトの計画・設計・保守などの工程を管理する必要があります。

実際のシステム開発においてシステムエンジニアは、プログラマーとチームで働くことになります。その際、納期までにプロジェクトを完成させるため、チームの進捗状況を管理するマネジメント能力が必要となってきます。

論理的思考力

論理的思考力は、プログラミングスキル習得や課題解決の際に必要となるスキルです。

プログラミングでは、求める結果を得るためにどのような処理を行うのか順序立ててコードを書く必要があります。この流れを考えるときに論理的思考力が必要となります。

また、システムに未知の問題やエラーが発生した場合に、なぜそのような不具合が起こったのかを順序立てて考え、原因を突き止め解決する必要があります。

このような理由からシステムエンジニアには論理的思考力が求められます。

システムエンジニアとして求められる最も重要なスキルは、ITに対する興味と関心です。プログラミング言語やネットワーク、データベースなどの知識は常に進化しており、それらをキャッチアップして仕事に活かすには、常に学び続ける姿勢が必要です。

また、未経験からシステムエンジニアになることは稀で、まずはプログラマーとして経験を積みキャリアアップしていくことが一般的です。システムやプログラミングを自ら学び、技術を磨く意欲があることがシステムエンジニアに求められるスキルのひとつです。

システムエンジニア(SE)の仕事に資格は必要?

システムエンジニア(SE)の仕事に資格は必要?

システムエンジニア(SE)になるための資格は特に必要ありません。資格を取得していないシステムエンジニアは多くいます。

しかし、資格を取得することは転職の際に年収アップが期待できたり、一定レベル以上の知識があるということを第三者に示すことができます。ここからはシステムエンジニアとして働く際におすすめの資格をご紹介します。

あわせて読みたい
システムエンジニア(SE)に資格は必須?取得のメリットやおすすめの資格を一挙紹介 「システムエンジニアになりたいけど、資格は必要?」 「システムエンジニアにおすすめの資格はある?」 このような疑問がある方のために、本記事ではシステムエンジニ...

基本情報技術者試験(FE)

基本情報技術者試験は、経済産業省が認定している国家試験「情報処理技術者試験」のひとつで、情報処理技術者試験の中で初心者向けの資格となっています。試験の内容は、システムエンジニアやプログラマーとしてのITエンジニアが共通して理解しておくべき基本的な知識と技能が問われます。

基本情報技術者試験は、2023年4月5日から年間を通じて受験者の都合の良い日時を選択して随時受験が可能となりました。

また、CBT方式で全問が多肢選択式であり、2023年5月の受験者は9,724人(合格率は54.7%)でした。

基本情報技術者試験(FE)

応用情報技術者試験(AP)

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験と同じく「情報処理技術者試験」のひとつで、基本情報技術者試験のワンランク上の試験となっています。試験の内容は、IT人材としての応用的な知識と技術が出題され、午前の150分で四肢択一の選択式、午後の150分で記述式となっています。

基本情報技術者試験に合格した後のステップアップとして受ける方や、システムエンジニアとして2年ほど実務経験を積んだ後に受験する方も多くいます。試験は春と秋の年2回行われ、2023年春期の受験者は32,340人(合格率は27.2%)でした。

応用情報技術者試験(AP)

システムアーキテクト試験(SA)

システムアーキテクト試験も「情報処理技術者試験」のひとつで、情報システムの設計やシステム開発を主導するといった、システム開発の上流工程を主導するポジションを目指す方向けの試験となっています。

試験では要件定義や情報システムと組み込みシステムに関する高度な専門知識が問われます。この資格を取得すると、豊富な業務知識に基づいて的確な分析を行い、ニーズを満たすシステム設計が行えるスキルを持っていることの証明となります。

試験は毎年春期に行われ、2023年春期の受験者は3,679人(合格率は15.8%)でした。

また、応用情報技術者試験に合格すると、システムアーキテクト試験の午前試験が免除となります。

システムアーキテクト試験(SA)

マイクロソフトオフィシャルスペシャリスト(MOS)

マイクロソフトオフィシャルスペシャリストは、マイクロソフトが独自に認定しているベンダー資格のひとつです。試験内容は、ExcelやWord、PowerPointなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキル、知識が問われます。

マイクロソフトオフィシャルスペシャリストには、「全国一斉試験」と「随時試験」の2つの受験方法があり、ほとんど毎日実施されているので気軽に受験をすることができます。

また、試験には一般レベルと上級レベル(エキスパート)があり、最初から上級レベルを受験することも可能となっています。

マイクロソフトオフィシャルスペシャリスト(MOS)

システムエンジニア(SE)に向いている人

システムエンジニア(SE)に向いている人

システムエンジニアは技術職のため、専門的な知識やスキルが必要となります。しかし、知識やスキル以外にも個人の特性によって向き不向きがあります。

ここからは、システムエンジニアに向いてる人の特徴についてご紹介します。

・コミュニケーションスキルがある
・変化に柔軟に対応できる
・ITに関する興味・関心

コミュニケーションスキルがある

システムエンジニアは、クライアントが求めるニーズやシステムの要件を正確に漏れなくヒアリングし、クライアントへ具体的なシステムの構成などについてもわかりやすく説明しなくてはなりません。

また、システムエンジニアはチームとしてシステム開発を行うため、プロジェクトのメンバーと円滑にコミュニケーションを取れることが求められます。

このような理由から、システムエンジニアの仕事をするためには高いコミュニケーションスキルが求められます。

変化に柔軟に対応できる

IT技術は進化のスピードが速く、日々新しいプログラミング言語が開発されています。システムエンジニアは常に最新のIT技術を吸収する必要があるため、変化に柔軟に対応する力が求められます。

また、システム開発を行っていると突然サーバがダウンしたり、システムの誤作動などトラブルが頻発します。そのようなトラブルに適切に対処し、素早い復旧を求められるという点でも臨機応変に対応する力が必要となります。

ITに関する興味・関心

ITに対する興味と関心がある人は、システムエンジニアに向いていると言えます。プログラミング言語やネットワーク、データベースなどの知識は常に進化しており、それらをキャッチアップして仕事に活かすには、常に学び続ける姿勢が必要です。

また、未経験からシステムエンジニアになることは稀で、まずはプログラマーとして経験を積みキャリアアップしていくことが一般的です。システムやプログラミングを自ら学び続け、技術を磨く意欲があることがシステムエンジニアに向いている人の特徴です。

システムエンジニア(SE)のキャリアパスとは

システムエンジニア(SE)のキャリアパスとは

従来であればシステムエンジニアは、次にプロジェクトマネージャーとなるのが一般的なキャリアパスとされていました。しかし、現在のIT業界ではさまざまな職種を目指すことができます。例えば、インフラエンジニアやデータサイエンティスト、クラウドエンジニアなど、今後より需要が高まる分野で活躍することも可能です。

また、役職に就くためにシステムエンジニアを続けたり、フリーランスとして独立する、ITコンサルタントなど経営に携わるなどシステムエンジニアのキャリアパスの選択肢は幅広くなっています。

このようにシステムエンジニアがキャリアパスを考える上では、早い段階でキャリアを具体的に決め、必要なスキルを習得する必要があります。

システムエンジニア(SE)になるには

システムエンジニア(SE)になるには

システムエンジニア(SE)になるには、主に下記の2つの方法が考えられます。

1. プログラマーから転職する

最もシステムエンジニアになりやすいのは、プログラマーからキャリアアップする方法です。システムエンジニアは、プログラマーの業務に必要不可欠な仕様書や設計書を作成する必要があります。仕様書や設計書を作成する上でプログラミングの技術が必要となることから、プログラマーの経験があることが求められます。

2. IT系の大学を卒業して就職する

2つ目は、IT系の学部がある大学でプログラミングなどの技術を身につけ、システムエンジニアの即戦力として採用してもらう方法です。

新卒採用では、ITの知識や技術があれば未経験でも採用してもらえる可能性が高くなっています。

システムエンジニア(SE)の求人なら社内SE転職ナビ


システムエンジニア(SE)の求人なら社内SE転職ナビ

システムエンジニア(SE)としてキャリアアップしたい方には、社内SE転職ナビがおすすめです。

社内SE転職ナビは、社内SEに特化したキャリア支援サービスです。IT業界に精通したコンサルタントが一人ひとりに選りすぐりの社内SE求人をご紹介します。社内SEの求人数は業界トップクラスで、求人の質も高いものばかりとなっています。

社内SEについて情報収集をしたい・社内SEについて質問がある方は、コンサルタントが親身に相談に乗りますので、お気軽にカジュアル面談を申し込んでみてください。

社内SE転職ナビが選ばれる5つの特徴》

提案社内SE求人 平均25.6社
保有求人10,000件以上
入社後の定着率96.5%
業界TOPクラスの社内SE求人保有
IT業界に詳しいコンサルタントと面談
内定率がグッと上がる職歴添削、面接対策が好評

まとめ


この記事ではシステムエンジニア(SE)の仕事内容や魅力、システムエンジニアになるために必要なことを解説してきました。システムエンジニアは需要も転職難易度も高くなっています。システムエンジニアを目指すには、自分に足りないスキルを把握し、いつまでにシステムエンジニアになるのかを逆算して経験やスキルを身につけましょう。

プログラミングだけでなくシステムの設計など上流工程に関わりたいと考えている方は、システムエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

システムエンジニア(SE)の仕事内容とは?必要なスキルまで紹介

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

この記事の目次
閉じる